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古本屋・古書店の古本販売方法には店頭販売、見切り品などの古本市での販売、カタログによる固定客向け通信販売などがあります。チェーン店での販売価格は5割を基本としており、回転率の低い商品は100円均一などに値下げして売り切るなどが基本であり有効な戦略です。

仕入方法には、店頭仕入、古本市での仕入、宅買いによる仕入があります。店頭仕入は引越しなどで不要になった古本の処分などが主で、古本市では業者間で仕入取引を行ないます。宅買いは蔵書家が一括して処分する場合ですが、売れる商品を識別して、適切な価格で仕入れることが必要です。売上高総利益率は50~60%程度です。なお、販売と仕入は基本的に現金決済で行われているのが常です。

【資格】古物商など