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パン屋を開く場合、他からパンを仕入れて販売する場合と、サンドイッチのように調理・加工などを行う場合、そしてパンを製造する場合の3つがあります。

調理師の資格を持ってないのであれば、食品衛生管理者の講習会を受けてその資格を取り、そして食品衛生法にしたがってキッチンを備え保健所から営業認可を得る必要が有ります。
その為、開業資金には機材だけでなくこうしたキッチン設備の改装費などがかかる事を頭に入れておきましょう。

自宅で開業したいという場合も、テナントを借りる場合も設備にコストがかかるという点では変わりません。
ある程度販路や出店先が見込めるのであれば移動販売車などで売る方法もあります。

パン屋のようなお店を開業する場合、最低お店を開店するのに掛る開業費用以外に運転資金(仕入れ代や光熱費)と数ヶ月の分の生活費を含めて準備をしてください。

とくに、調理器具や什器などを含めた初期費用や光熱費は相当掛かりますので、自己資金はあればあるだけ良いでしょう。
しばらくは簡単には売り上げがたたないというのも珍しくありません。地道な営業努力も必要不可欠です。

またお近くの税務署で個人事業主として届け出をしておくことも忘れずに。