日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

第1位は簿記。

約31パーセントの方が受験を検討しています。

・決算書が読めるようになりたいと思ったため。

(30歳/兵庫県)
・3級を取ったので次を目指す。

自己流で会計を行っているが、ちゃんとした技能として取得したいから。

(26歳/静岡県)
・日商簿記とMOSは取得したい。

社会に役立つ。

転職の際には書類選考の段階のアピールになりそう。

どの業界にいても持っていて損ではない。

(25歳/神奈川県)

実際に会計や金銭関係の数字に携わる業務を実際に行っていて、そこから専門的な知識として確立したいと考えている方が多いようです。

また、より実用的に、他の資格と併用して取得したいという目標を持っている方も目立ちました。

第2位はTOEIC。

・英語、PC、簿記、法律は社会人として生きていくうえでの基本スキルであると考えるため(29歳/東京都)
・学生時代も勉強していたから引き続き勉強したい(27歳/千葉県)

TOEICは英語のコミュニケーション能力をはかる指標として開発された、世界共通の試験です。

男性編と同じく、英語学習のきっかけや継続のためのトレーニングと考える方から、ビジネスユースにと考える方まで、年齢や職業を問わず幅広く支持されているようです。

第3位はファイナンシャルプランナー。

・お金のことを勉強して自分の生活に役立てたいと思ったから(22歳/三重県)

このように、目的を持って資格の取得を検討している方の意見が寄せられました。

しかし、実際女性が活用しやすい資格はどれなのか分からない…なんて方も多いのではないでしょうか。

今回は特別ゲストとして資格事情に詳しい資格の学校TAC 宣伝企画部 三柴陽一郎さんに、女性に人気の資格について実情を伺ってみました。

Q:女性1位は簿記でした。

女性2位、男性では1位のTOEICが多そうなイメージだったので意外です。

調査対象:マイナビニュース会員
調査数:女性300名
調査方法:インターネットログイン式アンケート


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です