日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

今ひそかに、フランチャイズでの独立起業の人気が高まっています。
大きな理由の1つが、定年後への不安。

「年金がもらえるか分からないし、働けるうちは働いておきたい」
という声も結構あるんですよ。
ですから早期退職して、退職金を開業資金にあてる、という人もいるくらいです。

フランチャイズは成功ノウハウが詰まっていますし、比較的少ない資金で起業出来
ることから人気がある起業方法です。
そんなフランチャイズですが、やはり合う人、合わない人がいるのも事実。
一体どんな人に合って、どんな人に合わないのでしょうか?

フランチャイズが合っているのは、こんな人

・サポートがあった方が、業績が伸びる人
・オリジナルのものよりも、今あるものを活かすのがうまい人
・ヒトの活用がうまい人
・マネジメントが好きな人
・少ない資金で起業したい人
など

フランチャイズが合っていないのは、こんな人

・ユニークな発想を活かして仕事がしたい人
・独自のビジネスを開拓して起業したい人
・人と違うことがしたい人
・人を雇って経営するよりも、自分が動いてビジネスを行いたい人
など

自分のやりたいことを確認しよう

フランチャイズが合っている人・合っていない人についてご紹介しました。
いかがでしたか?

もちろん、この項目に当てはまるからといって
「フランチャイズ開業をしないといけない(または、してはいけない)」
ということは、ありません。
あくまでも、「そのような傾向にある」と捉えておけば良いでしょう。

また、独自ビジネスでの独立起業も、フランチャイズでの独立起業も、
実は重要なポイントは同じなのです。

それは、
・ヒト、モノ、カネ
・ノウハウ
なんですよ。

フランチャイズの場合は「ノウハウ」を提供してもらえますから、その点では非常に楽であると言えるでしょう。
逆に、自分が積み重ねてきたノウハウをビジネスにしたい場合は、独自ビジネスでの独立起業の方が良いですね。
もちろん、自分が積み重ねてきたノウハウを、フランチャイズでの独立起業に活かすことも可能です。

ですから、最も重要なのは「自分が何をやりたいのか?」なのです。
その内容によっては、フランチャイズでの独立起業の方が良い場合もありますし、
逆に、独自ビジネスでの独立起業の方が良い場合もあります。

自分のやりたいことが曖昧なまま独立すると、独自ビジネスでもフランチャイズでも、
「あれ?自分はこれがしたかったんだっけ?これでいいんだっけ?」
と、迷いが生まれます。

迷いが生まれると、経営方針がブレてきます。
経営方針がブレると、業績の悪化につながりやすいというリスクが生まれます。
ですから、独自ビジネスで独立起業するにしろ、フランチャイズで独立起業するにしろ、
「自分が何をやりたいのか?」をきちんと明確にしておきましょう。

そのうえで
「フランチャイズが合っているのか?それとも、独自ビジネスの方が良いのか?」
を検討したいですね。

フランチャイズについては、資料請求や説明会などで、比較的容易に情報を集めることが出来ます。
きちんと情報収集をしたうえで、最終的な決断を下しましょう。

せっかく独立起業するのですから、悔いのない起業をしたいものですね。