日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

独立起業ネタとして、輸入転売の人気が高まっていることはご存知でしょうか?
筆者の知人にも輸入転売を行っている人がいます。

彼の最高売上高は、月80万。
現在は月100万を目指しているそうです。

なお輸入転売のような仕事をする場合、どうしても切り離せないのが語学力。
彼の語学力は自称「中学生レベル」。
それでも、翻訳ソフトなどを使いながら頑張っているそうです。

つまり、中学生レベルの語学力でも頑張ればなんとかなる、という1つの証明ですね。

少し違うことをする

筆者の知人で、もう一人転売をやっている人がいます。
しかし、彼の場合は「輸入」だけではなく「輸出入」。

自分の足で歩いてあちこちの中小企業の商品を、代理で海外へ販売。
そして、その中小企業が必要としそうなものを、代理で海外から輸入。
そうして利益をあげているそうです。

彼の場合のポイントは
・対象が中小企業
・対象から輸入&輸出の両方で利益を得ている
ことでしょう。

対象が個人である場合と会社である場合では、売り上げの規模が異なります。
実際に現在月400万稼いでおり、目標は月500万だとか。

彼の場合は、英語がかなり堪能です。
海外で生活していたこともあり、かなりネイティブに近い英語力を持っているので、
それを武器にしたやり方ですね。

また、ずっと営業職だったので、営業時代の経験も生かせていると言えるでしょう。

語学力の活かし方

このように、語学力が中学生レベルでもネイティブレベルでも、
やり方によっては充分活かすことが出来ます。
「今から英語を勉強しなきゃ…」と考えるよりも「今のレベルで出来ることを探す」のが、
より早く独立起業で成功するための秘訣でもあるでしょう。

語学力に限らず、特定のスキルが突出して出来たり、あるいは出来なかったりすると、
ついそれに固執してしまいがちなのが人間です。

突出して出来る場合は
「どうしても○○を活かしたい!」と考え
逆に出来ない場合は
「○○が苦手だから、これはダメ、あれもダメ…」
と逃げ腰になりがちです。

しかし、
「中学生レベルの英語力しかない」ではなく、
「少なくとも、中学生レベルの英語には対応できる」
なら、見えてくるものが違ってきますよね。

もちろん、独立起業の基本は「自分の強みを活かすこと」です。
ですから、英語力が中学生レベルなのにネイティブレベルの仕事をしようと思えば、当然苦労します。
…まぁ、こんな人はまずいませんが。

何が言いたいかと言うと
「自分のレベルを客観的に把握することが重要」
ということなのです。

苦手なことについては、
「○○しか出来ない」やではなく「○○までなら出来る」と考えましょう。

得意なことについては、
「○○については、△△出来る程度には得意」と数字や例えを用いてより客観性を高めましょう。

そうすることで、苦手意識は減少しますし、
得意なものについては、うっかり過大評価しすぎることもありませんから、安全です。

小見出し3:評価にフランチャイズの観点を入れる

自分のスキルの評価を客観的にするのが難しい場合、フランチャイズの資料を取り寄せてみましょう。
そこには、起業後のイメージや開業するための条件が色々書いてあります。

そこに今の自分を当てはめてみることで、どの程度のレベルか判断するのも1つの方法です。
逆に言えば、そこに当てはめて出来そうなら
「少なくともフランチャイズ開業では上手くいきそうなレベルに自分はいる」ということが分かりますね。

逆に足りないものがある場合、どう補うかを検討することが出来るでしょう。