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2013年7月8日~16日にかけて調査されたスマートフォンの所有率は、39.4%です。
39.4%というと少ないように感じるかもしれませんが、スマートフォンユーザーはPCよりもスマートフォンを活用する機会が多いことはご存知でしたか?

ちょっとした電車の待ち時間などに、スマートフォンを操作している人を見かける割合も増えましたよね。

ガラケーユーザーももちろん携帯で検索などはしますが、その内容はスマートフォンとは少々異なります。
そもそも、ガラケーでネットを楽しもうと思っても、制限が多いですよね。

ですから、独立起業後のWeb戦略の一環として携帯電話を視野に入れるならガラケーよりもスマートフォンを狙った方が良いのです。

レスポンシブ・ウェブデザインは必須!

レスポンシブ・ウェブデザインをご存知ですか?
簡単に言うと、画面の大きさが変わった場合に、画面の大きさに合わせて自動でレイアウトが変わるデザインのことです。

PCサイトをスマートフォンの小さな画面で見るというのは、案外苦痛なもの。
たとえば、文字が小さくて、いちいち拡大しないとサイトが閲覧出来なかったり、横スクロールしないと画面全体が把握出来なかったりするのです。

また、スマートフォンの場合、画面を横にしてウェブサイトを閲覧する人もいます。
横向きに対応していないと、デザインが崩れて文字が画像と重なって読めなくなったり、端が切れて表示されなくなったりします。

PCサイトとスマートフォン用サイトを別々に作るのも1つの方法です。
しかしその方法だと、費用も管理も2倍近くなり、コストパフォーマンスが良くありません。
うっかりすると、PCサイトは更新されてるけど、スマートフォンサイトは更新されていない…なんてことも…。

配置も重要!

Webサイトにおいて、配置はとても重要です。
店舗でも、顧客の動線を考えた配置をしますよね。
これと同じで、閲覧者の視線の動きを意識した配置にする必要があります。

とはいって、全体のデザインとの兼ね合いも気になるところ。
ここはひとつ、既存のサイトをチェックしてみましょう。

大企業、中小企業、個人経営、フランチャイズ…など。
それぞれに特徴がありますので、特徴を踏まえつつチェックしていきましょう。

特にフランチャイズの場合、各店舗のサイトを本部がまとめて作成している場合と、各店舗ごとに作成している場合があります。
各店舗で作成している場合、地域や客層に合わせて工夫していることもありますので、忘れずにチェックしたいところですね。

またチェックの際は、PCとスマートフォンの両方でチェックすることをオススメいたします。
PCだとどう見えるのか?
スマートフォンだとどう見えるのか?

PCだと見やすいけど、スマートフォンだと見にくい場合、どのくらいストレスがあるのかも実感してみましょう。
あなたがスマートフォンで見難いサイトを作った場合、同じストレスを顧客及び見込み客に与えることになるのですから。

また、より自分が「見やすい!」と思ったサイトはどれで、どんな特徴があったのか?も忘れずチェックしましょう。
そして、良い部分はどんどん自サイトに盛り込みたいですね。