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SMARTの法則ってご存知ですか?
目標を作るときに良く引き合いに出されるので、ご存知の人も多いかもしれません。
SMARTとは、以下の5つの単語の頭文字をとった言葉です。

Specific=具体性、分かりやすさ
Measurable=数値化されている、計測可能である
Agree=納得している、同意している
Realistic=現実的である
Timely=明確な期限

もしあなたが今、独立起業について考えたときに
・なるべく早く
・数年以内には
・とにかくがんばる
など、あいまいな言葉が多く並ぶようなら、SMARTの法則を活用して具体化したほうが良いでしょう。

独立起業をSMARTの法則で考える

例えばあなたが、独立起業してカフェをやりたいと考えているとします。

【S】Specific(具体性)
どんなカフェにしたいのか?
どこでやるのか?
など

【M】Measurable(数値化)
年間でどの程度の収益を見込むのか?
利益率はどうするのか?
価格設定はどうするのか?
近隣のカフェや飲食店と比べて価格設定はどうか?
どの程度の回転率だと良いのか?
など

【A】Agree(納得)
自分がたてた目標や計画に納得しているか?
何か腑に落ちない点はないか?
など

【R】Realistic(現実的)
今考えていることは、現実的に実行可能か?
現実的ではない要素が入っていないか?
など

【T】Timely(明確な期限)
いつまでに何をするのか?
遅くてもいつまでに起業するのか?
など

このようにSMARTの法則を活用して書き出すことで、独立起業への道筋をより具体化することが出来ます。
具体化されると、
・独立起業の準備のための工程表が引ける
・事業計画書が書きやすくなる
・ブランディングがしやすくなる
・プライオリティがつけやすくなる
など、独立起業のために必要な行動を起こしやすくなりますね。

ある程度具体化されているフランチャイズ

「SMARTの法則を活用して書き出してみたものの…、どうにもうまく埋まらない…」
という人は、自分の中でやりたいことがまとまっていないのかもしれません。
「それでも独立起業はしたい!」という場合、フランチャイズ開業を候補に入れてみませんか?

フランチャイズなら、既にある程度のことが具体化されています。
もちろん、あなた自身で決めなければならないこともありますが、既にいくつかの項目が具体化されているので、それをヒントに考えることも出来ますね。

まずは資料を取り寄せたり、説明会に参加してみましょう。
そうすることで、自分がぼんやりとイメージしていたものに近いかどうかの判断も出来ます。

出来れば、複数社の説明会に参加すると良いですね。
そうすることで、「自分が求めていたのは何だったのか?」を改めて考える良い機会にもなります。
特に直感は大事にしてください。

「なんだか分からないけど、これが近い感じがする!」、「上手く言えないけど、なんか違う感じがする」など。
こういう直感はとても大切です。
そのうえで改めて分析してみると「なるほど!」という答えが出やすいですよ。