日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

実は大手の企業ほど、「替わりがきく」人材を育てているということはご存知でしたか?
なぜ、「替わりがきく」人材を育てるのでしょうか?

実は「替わりがきかないと、人事異動が出来ないから」なのです。

これからたとえ話をするので、想像してみてください。
会社で、新しい企画が立ち上がりました。
そのために、現在あなたの部署にいるAさんが引き抜かれ、代わりにBさんが入ることになりました。

このとき、BさんがAさんの代理となれるような人材ではなかったら…?

あなたの部署は大迷惑ですよね。
もちろん、Aさんとまったく同じ素質、力量というのは難しいでしょう。
しかし、Aさんの「替わり」が可能な人材であれば、なんとかなりますよね。
もちろん、不慣れな部署なので多少のフォローは必要でしょうが。

このように、実は大きな企業ほど「替わりがきく」人材を育てているのです。
「替わりがきく」人材がいれば、その時その時での「ベストな人材配置」が安心して出来るからなのです。

それでも、「独自性」を求める企業

「替わりがきく」人材を育てておきながら「独自性」を求めるというと、矛盾があるように感じるかもしれません。
しかし、様々なサービスが立ち上げられ、競合がいないサービスなどないような昨今。
「独自性」がなければ、企業は生き残れないのです。

「独自性」がなければ、新しい企画は立ち上がりません。
「独自性」がなければ、競合との差別化も出来ません。
このように、企業にとって「独自性」は欠かせないものなのです。

「替わりがきく」ように育てられた人材は、いったいどこで「独自性」を見出せば良いのでしょうか?

その答えは「経歴」にあります。
「替わりがきく」からといって、「経歴」が同じとは限りません。

「ずっと総務で仕事をしています」という人でも、「経歴」は一人一人異なります。
そして、この「経歴」を活かす先は、一か所とは限りません。
実に様々な可能性を秘めています。

この「経歴」と「活かす先」に気づけるかどうかは、企業内での成功、独立起業後の成功、どちらにも関わってきます。

自分の経歴を生かす先を見つけるヒントになる「魅力」

人は、いったいどんな時に自分の魅力に気づくのでしょう?
たいていは、他人や過去の事例と比較して「自分ってすごいかも?」と思ったり、第三者からの「○○ってところがすごいよね」なんて発言で気づくのではないでしょうか。

独立起業をすると、他人や過去の事例と比較しての評価はもちろん、自分自身の中での評価というのも大切になってきます。
独立したてのあなたの仕事が、すぐに軌道に乗れば良いのですが、現実としてはなかなか難しいでしょう。
この時点で、心が折れてしまったり、挫折してしまう人も少なくありません。
独立起業というのは、自分でありのままの自分を認めるという「自己承認力」と、あなた自身の努力を肯定する「自己肯定力」がとても重要なのです。

あなたの周りを見回してみてください。
おそらく「自己承認や自己肯定がすごく得意」という人は少ないと思います。
ひょっとしたら、いないかもしれません。

実は、日本人はこの2つがあまり得意ではないのです。
そんな日本人が自分の魅力に気づきやすいのは、やはり第三者からのコメント。

独立しても第三者からのコメントをもらい続けることが出来る環境は貴重です。
そして、そんな環境にしやすいのがフランチャイズ開業。
本部という組織とのつながりがあるからこそ、実現出来る環境なのです。

フランチャイズ開業で経営者を体験しつつ、自分の魅力について探っていくのも悪くないでしょう。