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転職した時、部署が異動になった時、転勤した時、上司が変わった時、仕事が変わった時、環境が変わった時…。
仕事のしやすさや、能力・実力の発揮のしやすさが変わったという経験はありませんか?

「すごく仕事がしやすかった経験がある!」
「あの時が、一番自分の力が発揮出来た!」
こんな経験があれば、その時がどんな環境・状況だったのかを是非思い出してみてください。
それこそが、あなたが最も能力を発揮しやすい環境・状況なのです。

独立起業するなら、自分からその環境・状況を整備するくらいのつもりで行いましょう。
なぜなら、会社員時代以上に実力を発揮しないと、なかなか固定客やリピーターがつきにくいからです。

こんなところをチェックしよう

あなたがこれまでに「一番能力が発揮しやすかった」と思った環境・状況を書き出してみましょう。
・その時の上司、部下はどんなタイプでしたか?
・その仕事は、何人くらいで行ったのでしょう?
・チームバランスやチームワークはどうでしたか?
・チームではどのような役割分担だったのでしょう?
・仕事のスケジュールはどうでしたか?
・ムードメイカーとなっていた人はどんな人でしょう?
・その時の季節は?
・その時の服装は?
・その時良く飲んでいたものは?
・睡眠時間はどのくらい?
…など、色々考えられますね。

独立起業してしまえば、環境を整えるのは簡単?

「自分で好きなように働けるから、環境を整えるのなんて簡単じゃないの?」
と思われるかもしれません。
しかし、実は意外と顧客や契約相手に左右されてしまうものなのです。

だからこそ、自分に最も合うやり方を追求しておくことが必要。
あらかじめ、自分に最も合うやり方が分かっていれば、「どこを妥協すると一番マイナスが少ないか?」など考えることが出来ますね。
つまり、自分の仕事効率を落とす要因を、なるべく少なくすることが出来るのです。

または、自分に最も合う顧客とだけ契約するというのもありかもしれません。
上手くいけば、評判が評判を呼び、新しい契約に結び付く可能性もあるからです。

本当に独立起業というスタイルがあっているか?

独立起業して一人でやるよりも、誰かパートナーがいたほうが上手くいくという人や、組織の中にいたほうが実力を発揮出来る人というのは珍しくありません。
このあたりも是非独立起業前に見極め、スタイルを決めたいところですね。

とはいえ、パートナーがいたほうが上手くいく人や、組織の中にいたほうが実力を発揮しやすい人が、独立起業したら失敗するかというと、そんなことはありません。
ようは、やり方次第なのです。

パートナーが必要な人は、独立起業後にビジネスパートナーを作れば良いのです。
組織の中にいたほうが実力を発揮しやすい人は、独立起業したうえで組織の力を借りる方法にするのも良いでしょう。
または、自分のポジションが組織の中にあるかのようなやり方で仕事をするというスタイルを確立することも出来るかもしれません。

その場合は、「なぜそのポジションだと実力が発揮しやすいのか?」という分析が必要です。
事前にきっちり分析したうえで、似たような環境・状況を作り出すようにしましょう。
その方法の1つにフランチャイズという選択肢があります。

フランチャイズ開業なら、あなたはオーナーでありつつも本部というパートナー、組織と関わり続けることが出来ます。
上手く活用すれば、独立起業して一人で仕事を行うよりも、多くの成果が出せるかもしれません。