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「いつかは独立起業。でもまだ準備が出来てないから…」
こういう人は、結構たくさんいるものです。

独立起業の準備と言えば
・最低1年分の生活費を貯金
・見込み客を作る
・人脈を作る
・仕事の経験を積む
・ブランディングをする
・事業計画を立てる
・お金を借りる場合は、融資を受ける準備をする
…等々。

まだまだ他にもたくさんありますし、あなたが起業を考えている業種によっては、その業種特有の準備も必要でしょう。
こうなってくると「独立起業準備計画書」が必要な気さえしてきます。

実は準備が全て終わっていなくても良い

受験や就職活動の時を思い出してみてください。
あなたは、いったいどのくらい準備したでしょうか?
必要な準備を100%全て書き出し、完璧にこなせましたか?

多くの人が「No」と答えると思います。
それでも今、結構なんとかなっていますよね。
今、あなたが会社で結構なんとかなっているように、全て準備が終わっていなくとも、独立起業後にリカバリ出来ることはたくさんあります。

もちろん「最低限」の準備は必要です。
逆に言えば「最低限」の準備が出来ているなら、動き出してもなんとかなります。
もしあなたが「走りながら準備・修正する方が性に合っている」タイプなら、やり方を変えた方が良いかもしれません。

逆に「きちんと納得するまで準備してから走り出す方が、性に合っている」タイプなら、きちんと準備した方が良いでしょう。
ただしその場合「やっぱりあれも…、やっぱりこれも…」でズルズルと延ばさないことが重要です。

もちろん、本当に必要な準備ならその準備は追加すべきです。
しかし、そうでもないなら思い切って後回しにしましょう。
「不安だから…」とどんどん準備を追加し続けていくと、いつまでたっても独立起業は出来ません。

どうしても不安なら、「こういうリスクが発生した場合は、このようにする」というリスク管理表を作っておくと良いでしょう。
そうすることで、万が一の出来事が起きた場合でも素早く対処出来ます。

比較的準備しやすいフランチャイズ

独立起業の準備に不安がありなかなか行動出来ない人は、フランチャイズでの独立を考えてみてはどうでしょうか?
フランチャイズ開業なら、何を準備すべきかが明確ですし、ある程度は本部のサポートも得られます。
また、リスク管理についてもマニュアルがありますから、いざという時も安心。
このように、フランチャイズ開業なら独立に関する心理的な負担も軽減されます。

具体的にどのくらいサポートしてもらえるか?などは、資料を取り寄せたり、説明会に参加することで分かります。
説明会では、不明な点をすぐに質問出来るので、出来るだけ参加した方が良いでしょう。

独立起業で最も重要なのは、とにかく行動すること。
準備も行動の1つですが、準備ばかりしていては、いつまでたっても独立独立起業は出来ません。
独立起業するということは、今勤めている会社をやめて、自ら経営していくということなのです。

夢の独立起業を夢のままにしないためにも、ぜひ行動を起こしてください。