日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

「○○がしたい、だから独立起業したい」と言う人もいれば「会社員じゃなくて経営者になりたいから、独立起業したい」という人もいます。
しかし後者の場合、「独立起業がしたいが、起業ネタで困っている」なんて人は珍しくありません。

そういう人はいったいどうやって独立起業のためのネタ探しをすれば良いのでしょうか?

実は、方法は2つあります。

方法その1:「自分自身」を棚卸してみる

1つ目の方法は、「自分自身」を棚卸してみること。
たとえば、こんな内容を書き出してみてください。
・これまでにやったことのある仕事
・自分の経歴
・仕事、プライベート問わず、自分が出来ること
・これまでにやったことのある趣味
・今、一番楽しいこと
・自分の持っているリソース(人脈、資格、資産など)
など。

棚卸の際に気を付けてほしいことが1点だけあります。
それは、どんな些細なことでも、ひとまず書き出してみるということ。

例えば
「こんなこと出来て普通だから、わざわざ書く必要もないよね」
と思ったとしても、あえて書いてください。

なぜなら、あなたにとって「当たり前に出来ること」でも、誰かにとっては「当たり前にはできないこと」だったりするからです。
例えば、料理が出来る人にとっては「料理が出来るなんて当たり前」でも、苦手な人からしたら「料理出来るなんて、すごい!」となるのです。
こういう些細なところが実は起業ネタになったりしますから、漏れなく記載してくださいね。

また自分のリソースを把握することは、何も独立起業だから役立つわけではありません。
今後普通の会社員として生活を続けるとしても、自分の強みを把握しておくことは仕事を有利にするだけでなく、自信にもつながります。
独立起業するつもりがなくても、時々やってみると良いですね。

方法その2:子供のころやってみたかったことを思い出してみる

2つ目の方法は、子供時代になってみたかった職業を思い出してみるという方法です。
何度かなりたい職業が変わった人は、全部書き出してみましょう。
その中には、どう考えても今からでは難しいものもあるでしょう。

例えば「宇宙飛行士になりたい!」という夢があった場合、あなたの年齢が20代なら方法はあるかもしれません。
しかし50代だとすると、かなり難しいでしょう。
このように、「今からこれは難しいな」と思われる職業の場合は、「その職業になりたいと思ったきっかけ」を思い出してみてください。

こういうところに、「自分の本当にやりたいこと」のヒントがあったりするものです。
それに、子供時代の夢について考えるのは楽しいもの。
ワクワクしながら、自分の夢について考える時間も、独立起業前には必要です。

間違いなく独立出来る、フランチャイズ開業という選択

この2つの方法で、どうしても起業ネタが見つからない場合は、フランチャイズ開業で独立するという選択肢もあります。
現在では、かなり多くの分野でフランチャイズ開業が可能となっていますから、あなたが興味のある分野で会社を探してみましょう。
そのうえで資料を取り寄せたり、説明会に参加することで「やりたいこと」かどうかを確認することができます。