日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

時々、こんな人がいます。
・障害者専用の駐車場なのに、平気で車を止める
・電車の中で携帯がマナーモードになっていない
・電車の中なのに、平気で通話している
・電車の中で、優先席の近くなのに携帯を使っている
・人の列に平気で割り込む
・公共の場所で、大きな声を出して喋っている
・カフェなどで、周りに聞こえるようにクレームをつけている
…など。

こういう人たちを見て気分の良い人がいるでしょうか?
どう考えても、気分の良くない光景ですよね。

独立起業するということは、あなた自身が看板になるということです。
ですから、会社員時代以上に言動には注意しましょう。
いつ、どこで、誰が見ているか分かりません。
不用意に評判を落とす必要はありませんね。

ブランディングにも欠かせない「看板」

独立起業で大切なブランディング。
どうせなら、良いイメージを伝えたいですよね。
そのためにも「看板」、つまりあなたのイメージは重要です。

どんなサービスでも
・親切
・丁寧
・誠意ある対応
は重要ですが、あなたが提供するサービスに合わせたイメージは作りたいもの。

例えば
・爽やかさ
・親しみやすさ
・エネルギッシュ
・落ち着き
・躍進的
…など。

服装やちょっとした言動でアピールできるなら、積極的に行いたいですね。

アイテムをうまく使って印象に残る

筆者の知人は、いつも変わったメガネをしています。
ハッキリいって「良くそんなの見つけたね」というデザインのメガネです。
サラリーマンだったら、社則にはギリギリ触れない程度のデザインですね。

彼は自称「あまり話が得意ではない」タイプなので、「変わったメガネ」というアイテムを会話のきっかけにしているのです。
また、変わったメガネをかけていることで相手の印象にも残りやすくなり、一石二鳥。
そんな彼は、もちろん独立起業で成功しています。

このように、「相手の印象に強く残るためにアイテムを使う」というのも、1つの方法です。
交流会やセミナーなどで大量に名刺交換をしても、帰宅したら「あれ?これ誰だっけ?」と忘れられてしまうのはよくあること。

そのためにも、名刺に写真を載せる人が増えましたね。
しかし、それでも印象の薄い人というのはいるもの。
アイテムなどで、うまく印象に残る工夫をしましょう。

もちろん、あまり奇抜すぎるファッションはマイナスの印象を与えてしまうことも。
自分の会社のイメージを大事にしつつも印象に残るファッションは、それだけで看板になります。

「おなじみ」を借りる、フランチャイズ開業

フランチャイズ開業の良いところの1つは、「おなじみ」という看板を借りられるところ。
誰もが「あぁ、あそこね」と知っている会社が多いので、お客さん側としても安心感があります。

ブランディングに関しても既に確立しているので、これ以上試行錯誤の必要はありません。
むしろ、学ぶべき点が沢山あります。
もしあなたが「フランチャイズ開業はちょっと…」とお考えなら、まずは、フランチャイズに学んでみましょう。

配色やサービスの仕方、ターゲティング対象など。
ちょっと店に足を運ぶだけでも、観察できること、学べることはたくさんあります。
説明会に参加したり、資料を取り寄せたりするのも良いですね。

そのうえで「いったいなぜフランチャイズという形式なのか?」という点も、考えてみると良いでしょう。
独立開業するにあたり、勉強になる相手は何もすでに独自のサービスを展開している人たちばかりではないのです。