日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

就職活動と独立起業が、実はとても似通っているということはご存知でしたか?
学生時代の就職活動を思い出してみてください。
・企業の研究
・情報収集
・自分自身の自己分析
・面接の練習や対策
・アピールポイントの分析
など。
自分が希望する企業へ入社するために、様々なことを徹底的に行ったかと思います。

独立起業の場合は、
・市場の研究
・情報収集
・差別化の研究
・起業ネタのための自己分析
・成功者との交流
などが重要となります。

そして、就職活動も独立起業も「長い目」で見ることがとても重要です。

「長い目」で見る独立起業

就職活動の場合は、「自分が納得できるように」長い目でみた就職活動が必要です。
では、独立起業の場合は?

独立起業の場合に長い目でみたいのは「収入」。
大抵の場合、独立起業直後は収入がありません。
小さな仕事の積み重ねが大きな収入や安定的な収入につながる、ということがほとんどです。
それが1年なのか5年なのかは、人それぞれでしょう。

ですから「今」だけを見て、収入や仕事を判断してはいけません。
事業計画と合わせて、自分の将来を見据えていきましょう。

「本当にやりたいこと」で勝負する

就職活動のときには「自分のやりたいことを諦め、安定している企業を選んだ」という人も少なくないことでしょう。
しかし、独立起業でこそ「本当にやりたいこと」で勝負しましょう。
なぜなら、独立起業は簡単な道ではありません。苦労も多いです。
ですから、「本当にやりたいこと」でないと気力が続かないのです。

時々「何が本当にやりたいことなのか分からない」「やりたいことがあったけれど、見失ってしまった」という方がいます。
実は「本当にやりたいこと」のヒントは、自分の過去や若いころにあります。
子供時代~大学生の間を振り返ってみてください。
その間にもっともワクワクしたことは何でしたか?
どんなことに興味や夢を持っていましたか?

今すぐにそれで食べて行けるかどうか?を考えるのではなく、まずは「やりたいことが何であったか?」をきちんと見出しましょう。

そのうえで不安があるのなら、良く似た分野のフランチャイズを選ぶのも1つの方法です。
「これがやりたいことか分からない…けどやってみたい気がする」という状態なら、成功ノウハウのたっぷり詰まったフランチャイズで開業してみましょう。
既にブランディングやターゲティングが明確ですから、独立起業の敷居も低め。
また、本部によってはサポートが充実しているところもあります。

あまりに短い期間でやめるのは失礼ですが、ある程度の期間経営した後なら、お店をたたんで改めて自分のやりたい道を進むのも良いでしょう。

自分がやってみたいことを探す為に、まずはチャレンジしてみる。
それも悪くありません。
ぜひ、あなたの「本当にやりたいこと」を見つけ、生き生きとした楽しい毎日をお過ごしください。

そのためにも、就職活動を行った時のような「徹底的な行動」をお忘れなく。
成功者は「徹底的な行動」を必ずしているのですから。