日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

種類は豊富

現在フランチャイズ店は資金や条件から検索して選択可能な程多くなりました。
大きく分けると3タイプになります。

1小売系
2サービス系
3飲食系

小売系

1の小売系は代表的なコンビニエンスストアから、リサイクルショップ、金券屋などがあります。少人数で大抵無資格で始めることが可能です。

サービス系

2のサービス系は学習塾、保育園、クリーニング、ネットカフェ、不動産屋などです。
この部類はオープン時にある程度の人数が必要ということと、学習塾では教員免許のある人や授業を教えたことがある経験者、保育園では保育士、不動産屋では宅建有資格者など、自分が資格を持っていない場合に、人材の確保が鍵となります。
併せて設備投資も小売に比べると少し大掛かりになります。

飲食系

3の飲食系ですが、お弁当、ネットカフェ、ラーメン店などがあります。
一定の味のレベルを保つため、研修期間があることが特徴です。

選び方の基準

フランチャイズ募集内容で、まず必要な資金を確認しましょう。
これが最優先事項ですが、現在待機児童解消の為に、1部自治体では保育園開業者への助成金があります。またハローワークで認定を受けた雇用保険受給者が起業する場合、条件により還付金を受けられるといった制度もありますので、まず資金面で余裕を持って計画をたてます。

次に人材の確保です。
家族経営といっても、働くとなるとそれぞれに事情があるものです。綿密に話し合いをしましょう。また保育園では決められた保育士の人数を確保しないと営業出来ない場合もありますので、注意しましょう。
何よりも大切なものが人材ですが、何よりも負担となるのが人件費です。
併せて人件費の計算もします。1度雇用した人は簡単には辞めてもらうことは出来ません。妥協せず長く続くパートナー探しは最重要事項です。

単独で出来る、店舗なしのリペア屋などもあります。

続けて行けるかがキーワード

先の資金と人材は2つの大きな軸となる決め事です。
しかしながら、あとは続けていけるかどうかを念頭に、あまりこだわらず幅広く検討されると良いでしょう。
店を締めることが1番良くない結果ですから、続けられるように無理のない計画を立ててください。
継続することで風向きが変わっていくことも多くありますので、大事でないことはこだわらず修正しながら続けることを第一として周囲に協力してもらいましょう。

希望にあった制約を獲得してください。