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独立開業のメリットとデメリットを下記に列挙します。

独立開業のメリット

やりがいがある
自分で休日、勤務時間を決められる
仕事内容を自分で選択することが出来る
自分の言動行動は自由である
プライベートの融通が効く
自分で選んだ気の合う人だけで仕事が出来る

独立開業のデメリット

開業資金が必要
収入が不安定
独立後ろの経営継続が不安
経験不足
独立開業の方法が分からない

比較してみてどうでしょうか?
人生とは、分岐点の連続でメリットデメリットを天秤で測り、そして分かれ道を選択して進んで行くことの繰り返しです。
独立開業することもまた同じ様に人生の選択のただ1つに過ぎないのです。

これらのデメリットは不安ですが、デメリットが1つもない選択などあり得るでしょうか?
不安材料は準備期間を置いて1つずつ減らして行くことです。
不安材料の半分程度はあなたの心の思いに起因することですので、思い切って旅行などに行って気分転換することも効果的です。

開業資金はサラリーマンで勤務しながら、深夜や早朝にアルバイトをして貯金する。1、2年の睡眠不足で夢が叶うならその程度の寝不足は気合で乗り切りましょう。
自治体で中小企業の創業支援を行っているところも多いので、確認してみましょう。条件が合致すれば開業資金や当初の運営資金を低金利で融資してもらえる可能性があります。
あなたのアイディアを親しい人に話し、親戚や友人から出資してもらうという、合弁または出資者のいる株式会社という会社設立方法もあります。
いずれにしましても、開業資金は予想より早く出費してしまうことも状況により考えられますので、余裕を持って計画・調達してください。

開業後あなたが安定した収入を望むのであれば、定期的に収入が得られる仕事を選択し重要視して割合を増やします。
ハイリスクハイリターンの仕事もあれば、ローリスクローリターンもあります。
経営者自身であるあなたの判断でその仕事をやる、やらないまた配分も決めることができるのです。
そして何よりも、サラリーマンと違い、収入を無限に増やせる可能性があるのが独立開業の最大の魅力です。

収入が不安定ということをデメリットに思うよりも、むしろそれが最大のメリットだと考えることができます。

自信や信用を上げる為に資格取得もいい方法です
例えばカフェを経営するのであれば食品衛生管理者、運送会社の社長になりたいのであれば運行管理者、その運送会社に自社専用のガソリン給油のためのタンクを設置するなら、危険物取扱士、これらのように業務内容によっては法律で定められた資格者を置く必要がありますが、そうでない業種であっても名刺に資格名を入れるだけで、信用効果が高まりますから、時間・資金に余裕があれば独立開業の強い武器となります。

最後に、独立開業の方法ですが、インターネット上多くの情報が公開されています。
方法に不安がある方のサポート会社も多くあり、困ったときに相談する先のモ門戸は広く開かれておりますので、1人で悩まず他人の知恵やサポートを得ることもまた時には必要と、悩み込む必要は全くありません。

少しでも不安を取り除き、独立開業実現へあなたの気持ちが前に進むことを願っています。