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独立開業や起業の話をするとついつい対象が男性ばかりになってしまいますが、女性だって負けてはいません。中には「でも男性社会の中で女性だって言うだけでマイナスなんじゃ…」と不安に思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

なぜなら女性であるというのはビジネスにおいてもすごく大きな武器になるのです。女性であることを強みに変えることできっとあなたの独立開業も成功に近づくでしょう。

女性にしかできない業種も存在する

男性でも女性でも基本的にできることは代わりはありませんが、実は女性にしかできない業種というのも存在します。正確に言えば、女性でなければ成功が難しい業種でしょうか。男性が同じようにやったとしても、まず成功することは難しいでしょう。

その一つがスナック・ラウンジです。スナックやラウンジというのはママがいて他の女の子がいる、というのが基本的なスタイルです。だから男性がママをすることはできないので、女性ならではの業種なのです。客単価も高いために、儲けもよくて六本木や銀座で活躍していたホステスさんたちはお金を稼いでセミリタイアしている人もいると言われています。

夜の仕事から離れるのであればサロンなども女性の力を活かすことができる業種です。エステサロンや脱毛サロン、そして最近では自宅で開業ができるからと流行っているネイルサロンなどがあります。男性もできなくはないですが、女性を相手にする商売なので同性の方がお客様に安心を与えられるので、圧倒的に有利でしょう。

女性の細やかさで男性経営者と差をつける

飲食店や弁当屋、コンビニなどは男女関係なく開業することが可能です。しかし経営者が男性の場合よりも女性の場合のほうが細やかなサービスなどが行き届いている場合が多く、ちょっとしたことの積み重ねで他の店舗や経営者と大きな差をつけることも出来ます。

例えばコンビニはいい例ではないでしょうか。最近のコンビニは店舗の独自性を出す方向になっていますから、同じチェーン店でも店舗内が全く違います。女性がオーナーであろうお店では可愛らしいポップやキャラクターなどを店舗で見かけます。また、可愛らしい看板なども女性目線からの細やかなサービスと言えるでしょう。

これからの時代は女性が活躍する時代になる

日本では専業主婦が当たり前で、女性は家の中のことをするものという価値観が長く続いて来ましたが、これからの日本の経済は女性が活躍しなければ大きく躍進しないと言われています。つまり独立開業を考えている女性こそ、日本経済を救うと考えられているのです。

女性だからこそできることがありますから、それを強みに変えて事業を推進していってはいかがでしょうか。