日本中のフランチャイズ情報を集めて人と企業を結ぶお手伝い

独立開業を目指している方の中には「この事業で絶対に成功させてやる!」と、すでに自分なりのプランを立てて業界や職種などを決めている方もいると思います。逆に「とりあえずフリーのほうがいいと思って独立した」と思い、脱サラした方もいるでしょう。

何をするかが明確に決まっていても決まっていなくても、出来ればフランチャイズ展に一度行くことをおすすめします。小さな展示会でも構いません。なぜフランチャイズ展に行くのか、それには3つの理由があります。

1. たくさんの商売を見ることで視野が広がる

たくさんの商売を見ることができるのが展示会のいいところです。展示会に行かなくても実際の商売を見ることはできます。町中には飲食店もありますし、コンビニなどもありますからね。ただ、お客として見るのと実際に自分が経営するとなって見るのは全く違った視点が必要です。

フランチャイズの展示会に行けば、経営者目線からの店舗運営などを肌で感じることができます。説明もお客さんではなく、経営についてのアドバイスなどを本社はしてくれるので、経営に関するちょっとしたポイントなどを学ぶこともできるでしょう。

2. 違う業種・業態に触れられる

これはもうすでにやりたいことを決めている人にもアドバイスできることだと思います。「やりたいことが決まっているから他のフランチャイズを見ても仕方ない」と思うかもしれません。しかし今後どんどん大きくなっていって、会社が他の仕事をし始めることもあります。

つまり多角化経営を考える上でも、非常に重要なのです。加えて本当にやりたいと思っていたことでも、意外にこういった展示会に出てもっとやりたいことが見つかったり、さらにいい方法が見つかったりするものです。どんなにやることが決まっていても、行くメリットはかなり大きいと思います。

3. 人脈が広がる

人脈は最も仕事をする上では重要なものです。スキルがいくら足りなくても、人脈だけが広いからと、仕事を沢山取ってこれる人もいます。そういう人は外部に仕事を任せて、大きく成長することも多いのです。そんな重要な人脈ですが、フランチャイズの展示会では同じ開業しようと思っている仲間を作ることができるのです。そこに参加している人たちは少なくとも独立開業を考えています。

人脈はどこでつながるかわかりませんし、もしかすると開業する際のパートナーを見つけることにもつながるかもしれません。そうなれば、必ず将来的にプラスに働くので大きなメリットと言えるでしょう。

以上のような3つの理由から、フランチャイズが多く集まる展示会にはぜひ足を運んだほうがいいというわけです。情報収集のためにも、一度行ってみてはいかがでしょうか。